投稿・手続きの流れ

投稿区分の概要

 日本観光研究学会では、全国大会について、「査読付き論文部門」を新たに導入します。従来の「全国大会(査読無し)」(全国大会学術論文集に掲載)、査読付き論文(機関誌「観光研究」に掲載)も継続します。すべての論文が、J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)に掲載されます。

「全国大会(査読付き)」【新設】

  「全国大会(査読付き)」【新設】は、査読付き論文(6〜10頁)で、毎年5月初旬に投稿し、査読を経た上で、11〜12月に開催される全国大会での発表が義務付けられます。また、「観光研究(特集号)」へ掲載されます。

「全国大会(査読無し)」【既設・継続】

 全国大会学術論文(4〜6頁)の応募を希望される方は、大会実行委員会から案内されるスケジュールに沿って、各大会の「全国大会学術論文募集要項」および「全国大会学術論文執筆要項」に従って応募してください。11〜12月に開催される全国大会での発表が義務付けられます。なお、2021年度以降は、PDF原稿をweb投稿する方法のみとなります。

「機関誌(査読付き)」【既設・継続】

 年2回(9月、3月)発行の機関誌「観光研究」に掲載される査読付き論文は、毎月末締め切りで随時投稿が可能です。また、最大ページ数が20頁に変更されました。投稿方法等は、学会公式サイトでご確認ください。全国大会での発表が義務付けられていません。

「全国大会(査読付き)」【新設】の投稿の流れ

 新設の全国大会「査読付き論文部門」について、投稿および手続きの流れについてご説明します。既設・継続の「全国大会(査読無し)」(全国大会学術論文集に掲載)、査読付き論文(機関誌「観光研究」に掲載)については、それぞれの案内ページでご確認ください。

(1)投稿〜1次審査「採用」

  • 5月初旬まで 査読付論文提出原稿投稿および承諾書提出(webシステム)

  • 8月初旬〜下旬 1次審査の判定結果「採用」受領

  • 11〜12月 全国大会での発表、「観光研究(特集号)」への掲載

  • 掲載決定時 投稿料15,000円、掲載料20,000円支払い

(2)投稿〜1次審査「不採用」

  • 5月初旬まで 査読付論文提出原稿投稿および承諾書提出(webシステム)

  • 8月初旬〜下旬 1次審査の判定結果「不採用」受領

※ 1次審査「不採用」の場合、著者の意志で「全国大会(査読無し)」に移行可能

以下、「全国大会(査読無し)」に移行の場合

  • 9月下旬 原稿投稿(4〜6頁)

  • 11〜12月 全国大会での発表、「全国大会学術論文」への掲載

※ 「不採用」で「全国大会(査読無し)」に移行する際、再度投稿料を支払う必要はありません。

(3)1次審査「条件付き採用」〜2次審査「採用」

  • 5月初旬まで 査読付論文提出原稿投稿および承諾書提出(webシステム)

  • 8月初旬〜下旬 1次審査の判定結果「条件付採用」受領

※ 1次審査「条件付採用」の場合、著者の意志で「全国大会(査読無し)」に移行可能

  • 8月末 修正原稿の提出

  • 9月末 2次審査の判定結果「採用」受理

  • 11〜12月 全国大会での発表、「観光研究(特集号)」への掲載

  • 掲載決定時 投稿料15,000円、掲載料20,000円支払い

(4)1次審査「条件付き採用」〜2次審査「不採用」

  • 5月初旬まで 査読付論文提出原稿投稿および承諾書提出(webシステム)

  • 8月初旬〜下旬 1次審査の判定結果「条件付採用」受領

  • 8月末 修正原稿の提出

  • 9月末 2次審査の判定結果「不採用」受理

※ 2次審査「不採用」で「全国大会(査読無し)」に移行の場合

  • 9月下旬 原稿投稿(4〜6頁)

  • 11〜12月 全国大会での発表、「全国大会学術論文」への掲載

※ 「不採用」で「全国大会(査読無し)」に移行する際、再度投稿料を支払う必要はありません。

(5)1次審査「条件付き採用」〜「全国大会(査読無し)」に移行

  • 5月初旬まで 査読付論文提出原稿投稿および承諾書提出(webシステム)

  • 8月初旬〜下旬 1次審査の判定結果「条件付採用」受領

※ 1次審査「条件付採用」の場合、著者の意志で「全国大会(査読無し)」に移行可能

  • 9月下旬 原稿投稿(4〜6頁)

  • 11〜12月 全国大会での発表、「全国大会学術論文」への掲載

※ 「不採用」で「全国大会(査読無し)」に移行する際、再度投稿料を支払う必要はありません。

(参考)全体の流れ


新規入会手続きが必要な場合

  • 3月初旬〜4月初旬 入会申込期間

以降、上記(1)〜(5)と同様